
経済学科

「持続可能性」の視点から考える経済史
青木 健
2020年代に入って、企業に対する評価は、ビジネスの持続可能性(サステイナビリティ)に配慮した取り組みとその実績にかつてないほど大きく左右されるようになりました。大学を卒業して企業人として巣立っていく上で、経済活動の過程で…
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社会政策論の基礎と社会政策の実際
臼井 英之
「社会政策」という語から私たちは何をイメージするであろうか。「社会政策」というときの「社会」とはどのような意味を持つのであろうか。「政策」というけれども、誰が、何のために、どのようにおこない、そして、どんな人びとに、ど…
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経済分析入門
大津 武
本ゼミナールでは、できるだけ多くの文献を読むことを通して、実際の経済分析における経済学の応用方法を習得することを目的とする。各受講者が学術的論文を書き上げる方法を習得することが最終的な目標である。具体的な進め方…
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医療の経済学
河口 洋行
このゼミでは、経済学という分析ツールを身に着け、その経済学の視点から様々な分野を理解するという応用ミクロ経済学のゼミです。このゼミで3年間勉強することにより、学生自身で設定したテーマについて適切なデータ分析を実施し、…
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かけひきの経済学
菊池 悠矢
皆さんは、友人関係や部活?サークルで、誰かと交渉したり競い合ったり、選択を迫られたりする場面を経験したことはありませんか。こうした状況では、しばしば相手の出方を読む必要があります。ゲーム理論は、このような戦略的状況…
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都市経済学
定行 泰甫
このゼミでは、国内外の都市問題について理解を深め、経済理論と統計分析を用いて、さまざまな課題の背景や原因、そして望ましい対策について分析?考察する力を養います。その過程で、卒業論文の作成に必要となる邦文?英文の論文…
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人間行動の経済分析
杉本 義行
このゼミナールの最終的な目標は、複雑で多面的な社会現象について経済学を使って「自分なり」に考えてみることです。具体的には、自ら関心のある社会問題に課題を発見し、「自分で」データ?情報を集め、現象を観察し、さらに情報を加…
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モノからみる経済史
竹田 泉
本ゼミナールのテーマは、「布と衣からみる経済史」です。人間はまず自然環境から身を守るために布をまとったのでしょうが、生命維持のためだけに私たちは衣類を身につけているのではありません。流行を追うため、位の違いを示すため…
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古典と現代
立川 潔
このゼミでは、経済学の古典を学ぶことで、現代の経済学を相対化すること、さらに経済学という学問自体を相対化することを目指しています。相対化するとはどういうことでしょうか。私たちは言語を使ってしか世界を認識することができま…
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計量ファイナンス/データサイエンス入門
塚原 英敦
内容:このゼミの目的は,計量ファイナンス/データサイエンスの理論と数理を入門的なレベルで学び,その具体的な応用手法を,コンピュータ?プログラミングを含めて習得することである。この2つの学問分野の概要は…
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金融市場の経済分析
中田 真佐男
本ゼミナールでは、「おカネ」の流れに着目して消費者や企業の行動を分析し、経済全体のしくみを明らかにしていきます。ただし、多くの場合、現在の「しくみ」は何らかの問題を抱えています。「しくみ」に欠陥があるならば、迅速にその…
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政府活動の経済分析
花井 清人
このゼミナールでは、財政学や公共経済学の学習を通して、混合資本経済体制下での政府活動を経済学的視点から研究します。2年次基礎ゼミナールでは、まず、市場メカニズム(価格理論)についてテキストに基づき簡単な経済理論の復…
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歴史から見る近現代アジア地域の経済?社会
林 幸司
1980年代以降、中国経済は飛躍的に発展しています。こうした変化は、いったいどうして起こったのでしょうか。また、何がそれを可能にし、そこにどのような特徴が見出せるのでしょうか。このような問題を考える際には、中国の…
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社会保障の制度?政策と理念を考える
森 周子
本ゼミナールでは、日本および諸外国の社会保障について、制度面?政策面?理論面を中心に研究する。社会保障とは、社会保険(医療、労災、年金、雇用、介護)、公的扶助(日本では生活保護が該当)、社会手当(児童手当、児童扶…
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経済学から見る環境問題
矢島 猶雅
当ゼミでは、様々な「環境問題」の原因?影響?解決について、経済学とデータの視点から見ていきます。今日、「環境問題」は多種多様です。伝統的には、局所的な大気汚染や騒音等でした。近年は、地球温暖化を始めとした気候変動…
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国際経済学入門
山重 芳子
2年間のゼミを通じて、自らグローバルイシューに関する課題を発見し、答えが一つとは限らない問いを設定し、その解を導き出す能力を養います。その集大成となるのが4年次に執筆する卒業論文で、さまざまな知識やスキルを統合し、物事…
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