
経済学部
プログラムの目的
本プログラムは、卒業要件とは別に設定されたプログラム修了要件を充たした経済学部学生に対し、プログラムに応じたオープンバッジを発行する制度であり、在学中の主体的かつ系統的な学びを提案し、その達成を支援するものです。
大学では、高校と違い、学生が学ぶ内容を自由に選択することができます。その選択に際して、興味関心を満たすことや、視野を広げるための教養を身につけることはもちろん重要です。この社会的ニーズに即した体系的プログラムを履修することにより、学習時間をより有効に利用することができます。
POINT1
社会的ニーズに即した内容を、体系的に学べます
POINT2
澳门网上博彩_澳门现金网-在线官网卒業要件で構成されたプログラムです
POINT3
修了認定?オープンバッジは就職活動や卒業後の進路にも役立ちます
プログラムの認定に必要な履修単位数
「履修の手引」の「特別学修達成プログラム DAP(Distinguished Achievement Program)について」を参照してください。
登録申請と修了認定
?2年次に登録を申請しますが、3年次以降も登録申請が可能です。
?修了の認定は4年次の4月?9月?卒業時に行います。
DAP第1弾 経済学部データサイエンスプログラム
第1弾プログラムとしてデータサイエンスのスキルを高めるプログラムを2024年度より開設しました。経済学?経営学とも密接に関係しているデータサイエンス分野の知識?スキルを身につけ、データ駆動型の思考力を鍛えます。
| 科目 | |
|---|---|
| 前提科目 | データサイエンス概論 ※1 |
| データサイエンス基礎 ※1 | |
| 必修科目 | データアナリティクス基礎 ※2 |
| 機械学習基礎 ※2 | |
| 選択必修科目 | データアナリティクス応用 |
| 機械学習応用 | |
| データサイエンス?アドバンス?プログラム | |
| データサイエンス?ワークフロー?プログラム | |
| データサイエンス特殊講義Ⅰ?Ⅳ | |
| 関連科目 | データ解析入門Ⅰ?Ⅱ |
| 統計学 | |
| 計量経済学Ⅰ?Ⅱ | |
| 経営統計学Ⅰ?Ⅱ | |
| プログラミングと機械学習Ⅰ?Ⅱ | |
| 経営情報論Ⅰ?Ⅱ |
※1 データサイエンス入門科目です。DAPの該当科目ではありませんが、経済学部データサイエンスプログラムの必修科目を履修するための前提科目なので、1年次のうちに履修することを推奨します。この2科目は文部科学省「数理?データサイエンス?AI教育プログラム(リテラシーレベル)」認定科目となっています。
※2 経済学部データサイエンスプログラム必修科目の2科目は文部科学省「数理?データサイエンス?AI教 育プログラム(応用基礎レベル)」認定科目となっています。
DAP第2弾 経済学部会計?ファイナンスプログラム
第2弾プログラムとして会計?ファイナンスに関するプログラムを2026年度より開設します。会計学?ファイナンスに関する体系的な知識?分析スキルを身につけるとともに、関連法規に関する知識を修得し、会計的思考力?金融リテラシーを鍛えます。
| 科目 | |
|---|---|
| 推奨科目 | 会計学総論Ⅰ?Ⅱ ※3 |
| 選択必修 Ⅰ群科目 |
金融論Ⅰ?Ⅱ |
| 財務会計論Ⅰ?Ⅱ | |
| 原価計算論 | |
| 金融システム論Ⅰ?Ⅱ | |
| 選択必修 Ⅱ群科目 |
民法概論 |
| 商法概論 | |
| 関連科目 | 国際金融論Ⅰ?Ⅱ |
| 統計学 | |
| 経済統計論 | |
| 企業会計論Ⅰ?Ⅱ | |
| 管理会計論 | |
| 財務諸表分析Ⅰ?Ⅱ | |
| 会計監査論Ⅰ?Ⅱ | |
| 財務管理論Ⅰ?Ⅱ | |
| 会社法Ⅰ?Ⅱ | |
| 税法Ⅰ?Ⅱ | |
| 金融商品取引法 ※4 |
※3 DAPの該当科目ではありませんが、経済学部会計?ファイナンスプログラムを達成する上で必要な基礎力を養う入門科目です。
※4 「民法概論」および「商法機論」の単位修得後に履修できます。