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  • 2024.07.01

    “大学でなにを学ぶか、いかに学び続けるか”-池上彰先生「特別講演会」開催-

澳门网上博彩_澳门现金网-在线官网キャリアセンターでは、設立10周年記念企画として、6月24日(月)、ジャーナリスト池上彰先生による特別講演会を開催しました。
当日は420名超の学生が参加。大学で身につけたい「本物の思考力?読解力」などをテーマに、池上先生から濃密なご講演をいただきました。

大学では、「受け身にならず、自分の頭で考えて、自ら学ぶことが大切」。「“生徒”ではなく、誇りをもって“学生”になってほしい」。
また、AI台頭の時代では、「先生からの問いにいち早く解答を出すような“忖度力”を発揮するだけでは、AIに仕事を奪われてしまう」と指摘。
「人間にしかできないことは、新たな問いや課題を考えること」。「学生のうちから、良き問いを立てる力を身につけてほしい」と語ります。

講演会の後半では、活発な質疑応答も。
会場からは、「本から得た知識を言語化し共有する際に工夫していることはありますか?」、「民主主義は本当に良い仕組みなのでしょうか?」、「これからを生きる女性のキャリアで、なにを大切にすべきでしょうか?」など、意欲的な質問が寄せられました。

学生の感想から

  • 学ぶことに意欲が出ました。/視野を広げるきっかけになった。/自分の人生の中で大切な一日が増えました。
  • 良き問いを立てるために、読解力が必要だと学んだ。「教養とは知識の運用力である」。池上彰先生の教養の重みを感じることができた。
  • 伝えるコツは因数分解であるという話が印象的でした。話の共通点を先に出してから具体例を展開する方法は、日頃活用したいと思います。
  • 「すべてを疑え」という言葉がとても心に響いた。/自分なりの考えや仮説をもっておくべきだと強く感じました。

キャリアセンターでは、10年後も20年後も学び続けるための基盤として、総合的な「キャリア教育?支援」を展開しています。
これからも、ただ就職することだけをゴールとせず、「自ら考え未来を構想する力」や「一歩踏み出す行動力」を育むきっかけを提供します。